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こんにちは。
いつも私のブログに
遊びに来ていただいて、
ありがとうございます。
このブログは
タクシードライバーと言う仕事に
関心のある人たちに向けて、
タクシードライバー歴2年の
私の経験から感じた事などを
発進しているものになります。
ちなみに
タクシードライバーと言う仕事なので
男性かと思いきや、
女性のタクシードライバーです(*^_^*)
テレビやネットなどで
こんなニュースを目にした事は
ありませんか?
タクシードライバー
暴行される!!
……………………
過激ですね~~
嫌ですね~~~
この様なトラブルに
巻き込まれると言うのは
滅多になくて、
本当に稀です。
しかし、たまにですが
ニュースで見かける言葉ですので、
これからタクシードライバーを
目指してみたいと言う気持ちのある人は
気になるのではないでしょうか?
そこで今回は、この辺の問題を
タクシードライバー歴2年の
私の経験を通して、
実際にはどうなのか?
と言う事や、
もし巻き込まれた時の対策
などを
お話ししていきたいと思います。
今回の記事も
タクシードライバーと言う仕事に
関心のある人たちの
参考になれば嬉しいです。
女性の私が何故?
タクシードライバーという仕事を
選んだのかをお知りになりたい方は、
お時間のある時に
こちらの記事の方にも
立ち寄ってみて下さいませ。
タクシードライバーが身を守る様な出来事の実情

初めにタクシードライバーが
自分の身を守る様な出来事と言うのは、
実際にはあるのか?
と言う事を、
業界歴2年の私の感覚でお話しします。
結論を先に言ってしまうと……
普通の日常生活を送っていると
同じくらいの確率であると思う
と言うのが答えになります。
つまり分かりやすく言うと……
滅多にはない
と言う感じになります。
ただ……
完全(100%)に無い
と言う意味ではなくて……
本当に稀だが、
巻き込まれる場合は
実際にある
と言う感じになります。
そして、どの様なトラブルに
巻き込まれる場合があるのかと言うと……
・暴行
・器物破損
・名誉棄損
・営業妨害
上記の4つのトラブルに
巻き込まれる場合があると
私は感じています。
さらに上記4つの中で
圧倒的に多いのが……
・名誉棄損
と
・営業妨害
そしてたま~にそう言うお客様に
出会ってしまうと言うのが……
・器物破損
です。
あと、本当に稀ですが
一応対策をしておいた方がいい
と言うのが……
・暴行
です。
ちなみに上記の4つのトラブルが
どの様なものかを
例を上げてご説明すると、
以下の様になります。
・暴行 → 殴られたり、蹴られたり、
胸ぐらをつかまれたり、
その他一般的に暴力と
判断出来るもの
・器物破損 → 車内や車外を蹴られたり、
叩かれたり、車そのものに
危害を加えられる事
・名誉棄損 → 罵られたり、
罵声を浴びせられたり、
人間としての尊厳を
踏みにじられる様な事を
言われたりする事
・営業妨害 → 車から降りてくれないなど、
その他通常の営業が
出来ない様な状況を
強いられる事
(上記3つの事も含む)
ちなみに都内で
タクシードライバーとして
2年働いている私の印象ですが、
名誉棄損や営業妨害をしてくるお客様も、
そして器物破損の様な事を
してくるお客様も
本当に滅多にいません。
当然、暴行などをしてくるお客様も
本当に滅多にいません。
テレビやネットのニュースで
見る様な出来事は極稀です。
東京都内なので意地悪な人や
悪い人が多いのかなぁ……
と思っていましたが、
意外にみんな良い人が多いです(#^^#)
ただこの様なお客様には
滅多に出会わないのですが、
稀に出会ってしまうと言う事も
あると言えばあると思いますので、
次章では……
この様なお客様に
出会ってしまった場合の
対処法
についてお話ししていきます。
タクシードライバーが自分の身を守る為に必要な事

都内のタクシードライバーが
不足の出来事に遭遇した
時の事を想定して、
用意しておいてもらいたいのが……
電気ショッカー
(100ボルト)
です。
……………………………
……………、ジョーダンです(笑)
ふざけてすみません(謝)
気を取り直して……
では実際に用意しておいて
もらいたいものと言うのは……
1.実空車表示機(スーパーサイン)
スイッチの場所と起動のやり方
2.シートベルト解除ボタンの
位置とやり方の再確認
3.運転席ドアの鍵の位置と
解除のやり方の再確認
4.携帯電話の置き場所
の4つです。
では一つずつ捕捉していきます。
1.実空車表示機(スーパーサイン)スイッチの場所と起動のやり方
これはタクシードライバーが
車内で暴力行為などの
不測の出来事が起こった時に、
犯人に知られる事なく、
周囲にSOSサインを出せる
スイッチになります。
タクシーの車内には
必ずこのスイッチが
完備されています。
使う事は稀ですが
何かあった時の為に、
スイッチの場所と稼働方法を把握して、
いつでもSOSサインを
出せる様にしておきましょう。
ちなみに私も
スイッチの場所と稼働方法は
把握してます。
使用した事はまだありません(笑)
2.シートベルト解除ボタンの位置と解除、運転席ドアの鍵の位置と解除のやり方の再確認
シートベルト解除ボタンの
位置とやり方とは、
この言葉のまんまです。
運転席ドアの鍵ボタンの位置と
解除のやり方についても、
この言葉のまんまです。
いつも行っているシートベルトの解除と
運転席ドアの鍵の解除の
やり方の事になりますが、
不測の事態に巻き込まれた時は、
普段出来ている事が
動揺して出来なくなってしまう
と言う事も考えられます。
そうならない為に一応、、、
シートベルトの解除ボタンは
シートベルトのどの位置にあるのか?
と言う事と、
運転席ドアの鍵解除のボタンは
ドアのどの位置にあるのか?
と言う事、そして、、、
解除のやり方を
再確認して、
いつでも逃げられる様に
しておきましょう。
3.携帯電話の置き場所(100当番用)
これは不測の事態に巻き込まれた時に、
自分のスマホで
100当番の通報
をする為です。
100当番をしようと思っても、
スマホが見当たらなくなっては
それも出来ません。
そうならない為に、
普段からスマホの置き場所を
ある程度決めておいて、
何かあった時には
すぐに手に取れる様に
しておきましょう。
実際に都内で
タクシードライバーとして働いている
私の感想としては、、、
正直、暴力などに対抗する為に、
電気ショッカー
や
金槌(かなずち)
など、いわゆる武器の様な物は
用意する必要はないと思っています。
自分の身を守る為にタクシードライバーがすべき事をまとめると

今回は、、、
タクシードライバーが不遇のトラブルに
巻き込まれた場合の対処法
と言うテーマに沿って
お話ししてきましたが、
いかがでしたでしょうか?
まとめます。
タクシードライバーが巻き込まれる
不遇のトラブルで主な出来事は……
・暴行
・器物破損
・名誉棄損
・営業妨害
の4つ。
しかし、いづれも
巻き込まれると言っても、
極稀の出来事である。
ただもし巻き込まれてしまった
場合の事を想定して、
以下の4つの事を準備しておく。
1.実空車表示機(スーパーサイン)
スイッチの場所と起動のやり方の確認
2.シートベルト解除ボタンの位置と
やり方の再確認
3.運転席ドアの鍵の解除ボタンの位置と
やり方の再確認
4.携帯電話の置き場所の
再確認(100当番する為に)
………………、とは言っても
何度も言いますが、
テレビのニュースで見る様な出来事に
巻き込まれてしまうと言うのは、
本当に極稀
です。
私の感覚でお話しすると、
家の近くのスーパーやコンビニに
強盗が入って、
それがニュースになると
同じくらいの感じです。
だから本当に
極稀の出来事
です。
……とは言うもの、
もし巻き込まれてしまった
場合の事も考えて、
上記の4つの対策を
頭に入れておいてもらいたいです。
何度も言いますが、
電気ショッカーなどは
用意しなくても大丈夫ですよ(笑)
東京は都会ですが、
意外に優しいお客様が多いです。
それでは今回も最後まで
お付き合いいただいて、
ありがとうございました。
また次回の記事で
お会いしましょう。
ではでは~~(#^^#)



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