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こんにちは、たく実です。
いつも私のブログに遊びにきていただいて、
ありがとうございます。
このブログは
私のタクシードライバーとしての
経験を元に、
これからタクシードライバーと言う仕事への
チャレンジを考えている人に向けて、
タクシードライバーのイロハを
発信しているものになります。
転職の選択肢の一つに
タクシードライバーと言う仕事を
入れた時に、
色んな不安や疑問が頭を
かすめると思います。
ちなみ私はタクシードライバーとして
デビューしてから2年が経過しましたが、
転職を考え始めた当時は
この仕事に対して
色んな疑問や不安を持っていました。
しかし今振り返ってみると、
その殆どが間違えていた思い込み
だったと言う事が分かります。
そこで今回は、
これからタクシードライバーと言う
仕事へのチャレンジを
考えている人たちに向けて……
私がタクシードライバーに
転職する前に
間違えていた思い込み
と言うテーマに沿って
お話ししていきたいと思います。
今回の記事も
これからタクシードライバーと言う
仕事へのチャレンジをお考えの方たちの
参考になれば嬉しいです。
女性の私が何故?
タクシードライバーと言う仕事を
しているのかと言う事を
お知りになりたい方は、
お時間のある時にこちらの記事の方にも
お立ち寄りになってみて下さいませ。
私がタクシードライバーへ転職を考えた時に間違えていた思い込み

初めに私がタクシードライバーへの
転職を考え始めた時に
間違えていた思い込みを紹介すると
以下の様なものになります。
・道が分からないと
出来ないんじゃないの?
・会話上手じゃなきゃ
出来ないんじゃないの?
・人生負け組のおじさんの仕事
・規律が厳しそう
・拘束時間が長そう
いかがでしょうか?
たぶんこれからタクシードライバーへの
転職をお考えのあなたも、
上記の5つの中であてはまるものが
あるのではないでしょうか?
ちなみにこの上記の5つですが、
当たっているものもあれば、
単なる思い込みで
間違えていたものもあります。
それぞれ順番に捕捉していきます。
1.車を運転するんだからタクシードライバーは道を知ってて当たり前
タクシードライバーは
乗客をお乗せして、
希望する目的地まで
お連れするのが仕事です。
だから都内の
タクシードライバーであれば、
道を知っているのが当たり前……
と思っていました。
しかし実際にタクシー会社に入社して
色んな先輩たちの話を聞いて
分かりましたが……
都内の道を知らなくても大丈夫
と言う事でした。
知らなくても大丈夫と言うと
少し語弊が生じるかも知れませんが、
実際に新人のタクシードライバーの殆どは
全く都内の道が分からないまま、
タクシードライバーとして
デビューしてます。
勿論入社した際に
各会社で行われる研修で、
主要幹線道路や主要施設などは
教わります。
しかし、タクシードライバーとして
車を運転してみて分るのですが……
道は実際に運転しないと
覚えていかないもの、
研修で学びはしたが、
それはやはり机上での
学習に過ぎない
と言う事です。
だからこの様な感じで、
道も知らないのに
タクシーを運転している
新人タクシードライバーは
沢山います。
では反対に長年都内を運転している
ベテランタクシードライバーの人は
道に詳しいのか?
と言うと……
実はベテランの人でも、
自分が得意としている地域以外は、
あまり詳しくないと言う人の方が
圧倒的に多いです。
また会社側でも、
道を知らないと言う事で
怒ったりすると言うのは
あまり聞いた事がなく、
道を覚えると言う事に関しては
どちらかと言うと本人任せ
みたいなところがあるみたいです。
ちなみにこのあたりの事について、
私がどの様に思っているのかと言うと……
都内の道が分からなくても
仕事は出来る。
だから、覚える覚えないは
個人の自由。
ただ、より良いサービスを
提供する事に
重きを置きたい人は
覚える必要有り
つまり、、、
タクシードライバー一人一人の
意識の問題
だと思っています。
実際に私もタクシードライバーとして
デビューして2年が経過しましたが、
都内の道はたぶん30%くらいしか
覚えていないと思います。
しかし仕事は毎日なんとか
こなしています。
もちろんカーナビを
フルマックスで使用して、
時にはお客さまに
お聞きしながらやってます。
ただやはり私はより良いサービスを
提供出来るタクシードライバーになりたい
と思っているので、
都内の道についても
日々努力して覚えていってます。
(言い訳:笑)
2.タクシードライバーはサービス業!会話力は必須!
タクシードライバーの仕事は
分類的にはサービス業になります。
だからサービス業と言う事は……
話題が豊富でなければ……
とか、、、
会話上手でなければ……
とか、、、
思っていました。
しかしこれも間違えで、
単なる転職前の
間違えていた思い込みでした。
確かにタクシーの車内で色々と
話しかけてくるお客様はいます。
その結果、会話が長続きする
お客様もいれば、
あまり長続きしない
お客様の場合もあります。
しかし長続きしないお客様の場合でも、
それが理由で怒ったり、
不機嫌になったりする人は
滅多にいません。
何故かと言うとお客様は、
向かいたい目的地に行く為の
手段としてタクシーを選んだだけで、
別にそのタクシーを運転している
ドライバーと友達になりたいと思って
乗ってきたわけではないからです。
だからもしあなたが
普段の自分の会話力に自信がない
場合であっても
心配せず、安心して下さい。
もちろん話しかけられても
何も反応せず、
無視するなどは駄目ですが、
相手の気分を損ねない様な
最低限の受け答えが出来れば
大丈夫です。
サービス業だからと言って
会話力を意識するのではなく、
お客様を安全に、
そして快適に、
目的地までお運びする
と言う事に意識を集中して、
安全運転を心がけて下さい。
3.タクシードライバー転職は負け組が行き着く仕事
以前の私は
タクシーを運転している
人達の事を見ていて……
しょぼくれおじさん
とか、、、
負け組みたい……
とか思っていました。
何故かと言うと、
タクシーを運転している人は
明らかにおじさんとかお爺さんが
多いイメージがあったからです。
しかし実際にタクシー会社に入社して
2年が経過した今は
間違えていた
思い込みだった
と言う事に気が付きました。
実際には、タクシーって……
若い人も沢山いるし、
女性もたくさんいる!
と言う事です。
そして、しょぼくれたイメージを
持っていましたが、
タクシードライバーに
転職してくる前は……
一流企業の
サラリーマンだった、
と言う人や……
英語ペラペラ、
と言う人もいる、
と言う事です。
これは時代の流れと言う事が
関係していると思います。
たしかにタクシー業界全体で見ると
定年後の世代が多いのかも知れませんが、
時代が流れて令和になった現在は、
若い人や女性も多く、
稼げる活気の溢れた業界
です。
4.タクシードライバーは縦社会で規律が厳しそう……
タクシードライバーとして
今の会社に転職する前は……
タクシーって規律が厳しそう……
って思ってました。
しかし私が入社した会社では
全然そんな事はなく、
新人のタクシードライバーも
ベテランのタクシードライバーも
みんな和気あいあい仲良くやってます。
ただこれは私が入社した会社が
たまたまそうだったと言うだけで、
やはり会社によってはそれなりに
規律と言うものに対して
厳しいところもあるみたいです。
ただ入社前に抱いていた
タクシー業界そのものが
規律と言うものに対して
厳しそうな業界
と言うイメージと言うのは
間違えていた思い込みで、
私が働いている会社の様に
和気あいあいとしている会社もあれば、
そうではない会社もあると言う感じです。
だからこれから転職して
タクシードライバーへのチャレンジを
考えている人は、
会社の面接時に1社だけでなく、
3社~5社以上面接してみて、
会社の雰囲気などを
よく感じ取ってくる事をお勧めします。
5.タクシードライバーはぎっちり拘束されているイメージ
私はタクシードライバーと言う
仕事に対して
今の会社に転職する前までは……
拘束時間が長そう
と言うイメージを持っていました。
……実は、これについては
間違えた思い込みではなく、
実際に他の仕事と比べると、
少しだけ拘束時間が長い
のだと思います。
ただ自分の職業である
タクシードライバーと言う仕事を
擁護する訳ではないのですが、
どこの会社でも残業って
あったりしませんか?
1日8時間働いた後、1時間前後から
場合によっては2時間前後の
残業のある会社って
意外に多い気がします。
タクシーの場合、
基本的な労働拘束時間と言うのは、、、
昼日勤(昼勤務)と夜日勤(夜勤)
については、
出庫してから帰庫するまでが
10時間~11時間。
隔日勤務の場合は
出庫してから帰庫するまでが
20時間~21時間です。
これに日報を整理したり
使用した車を洗ったり(洗車)する時間が
1時間前後ほどプラスになったりしますが、
普通の会社の残業時間の事を考えると、
同じ位の労働時間か、
少し多いだけの様な気がします。
また、拘束されている時間は
ドライバーがタクシーの車内で一人なので、
拘束されていると言う様な
閉塞感みたいな感覚はなく、
むしろ普通の仕事の様に
人間関係に気を使う事もなく
気ままな感じです。
だから今の会社に転職して
タクシードライバーになる前に抱いていた
拘束時間が長いのでは?
と言う思い込みについては、
間違えではないのですが、
だからと言って
労働時間の長さが苦になる様な
感じではないと言う風に
理解していただければ良いと思います。
間違えた思い込みからタクシードライバーに転職しても結果良ければ全て良し

今回は……
私がタクシードライバーに
転職する前に
間違えていた思い込み
と言うテーマに沿って
お話ししてきましたが、
いかがでしたでしょうか?
まとめます。
私が転職前に抱いていた
タクシードライバーと言う
仕事に対しての
間違えていた思い込みは、
以下の5つ……
・道が分からないと
出来ないんじゃないの?
A:道が分からなくても大丈夫!
実際に私も都内の道は
たぶん3割くらいしか覚えていない。
しかし、都内の道を覚える事で、
より良いサービスを
提供出来る様になれる。
だから、そう言う気持ちのある人は、
道を覚えると言う事は
重要項目の一つになってくる。
・会話上手じゃなきゃ
出来ないんじゃないの?
A:全然会話上手じゃなくてもOK!
相手はお客様だと言う事を
理解出来ていて、
失礼にあたらない最低限の
受け答えが出来れば大丈夫。
お客様はタクシードライバーと
友達になりたくて
タクシーに乗るのではなくて、
目的地に行く手段の一つとして
タクシーを選んだだけである。
・人生負け組のおじさんの仕事
A:全然そんな事はない。
令和になった現在は若い人や
女性のタクシードライバーも
急増している。
今のタクシードライバーの中には
前職が一流企業の
サラリーマンだったと言う人や
英語がペラペラの人もいる。
時代が流れて今は昔の様な
おじさんやおじいさんだけの
業界ではなくなった。
・規律が厳しそう
A:タクシー業界全体が規律が厳しい
と言う事はなく、
規律と言うものに対して
厳しい会社もあれば、
全然厳しくない会社もある。
転職活動時に複数の会社の
面接を受けてみて比較検討!
そして、、、
「この会社が自分の肌に
一番合っている!」
と思えた会社へ入社を!!
・拘束時間が長そう
A:勤務時間は普通の会社と比べると
少し長いんだと思う。
しかし仕事中はタクシーの車内で
ドライバーが1人なので、
普通の会社の様に人間関係で
悩みを抱える様な事も滅多になく、
結構気ままに仕事が出来る。
以上です。
私も今の会社に転職して
タクシードライバーになる前までは、
ここまで説明してきた様な
間違えた思い込みをしていました。
しかし……
案ずるより産むが易し
と言う言葉がある通り、
実際に転職して
タクシードライバーと言う仕事を
始めてみたら全然違っていて、
間違えていた思い込みだった
と言う事を知りました。
タクシードライバーの世界と言うのは
未経験者の人たちから見れば、
確かに独特の雰囲気を醸し出している
業界なのかも知れません。
しかし令和になった現在は
一昔前のイメージとは逆で、
稼げる活気のある仕事
の一つです。
タクシードライバーと言う仕事に
関心があって、
これから転職を考えている人は
今回の記事も参考にしていただいて、
ぜひタクシードライバーと言う仕事へ
チャレンジしてみて下さいね!
それではまた次回の記事で
お会いしましょう。
ではでは~(^-^)



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