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こんにちは。
都内で女性タクシードライバーとして
奮闘中の、たく実と言います(#^^#)
ちなみに都内での
タクシードライバー歴2年になります。
私のブログにお越しになられた方は、
タクシードライバーと言う仕事に
関心のある方が多いと思います。
しかし関心があっあとしても、
チャレンジしてみるには
少しだけ勇気のいる業種だと
思いませんか?
私もチャレンジを考え始めてから、
今の会社に入社するまでは
色んな事を考えて躊躇しました。
色々と謎の多い
タクシードライバーと言う職種ですが、
その謎の一つに……
見習い期間(新人期間)の
お給料はどんな感じ?
と言うのがあると思います。
そこで今回の記事では
都内タクシードライバー歴2年の
私の経験を元に、
見習い期間中の
タクシードライバーのお給料
と言うテーマで
お話ししていきたいと思います。
女性の私がなぜ?
タクシードライバーと言う
仕事に就いたのかを
お知りになりたい方は、
お時間のある時にこちらの
記事の方にもお立ち寄りになって
みて下さいませ。
見習い期間中のタクシードライバーの給料はいくらか?

最初にお話ししてしまいますが、
都内の見習いタクシードライバーの
お給料はどのくらいに
なってくるのかと言うと……
1日あたり、
1万円~1万2千円前後が
相場になってくると思います。
それに諸々の手当が加算されて、
一カ月当たりのお給料が総支給で
30万円前後~40万円前後と言う
会社が多いと思います。
この金額をお聞きになってみて、
どうですか?
タクシードライバーとして
デビューする前の見習いなのに
このお給料ですよ。
そして、見習いなのに
このお給料が本当にもらえるのか?
と言うと……
貰えます(本当に!)
実際に私も2年前の入社した時期は見習いで所謂研修生と言う感じでしたが、このくらいいただきました。
でもこれには少し
裏(の様なもの)が
あります。
タクシードライバーは見習い期間中でも手厚い給料と待遇

前述した様に、
タクシードライバーと言うのは
見習い期間中でも、
ある程度の高いお給料を
いただく事が出来る職種です。
ネットでタクシー会社の
求人広告を見てみると、
どこのタクシー会社も
『見習い期間でも給料30万円!』
とか、
『給料35万円 + 入社祝い金30万円』
と言う内容のものが多いです。
これはネットの求人広告に
かぎった事ではなく、
ハローワークでタクシー会社の
求人を見てみても
同じ様な内容のものが多いです。
どうしてこんなに高い
お給料なのかと言うと、、、、
もちろんこれは一人でも
優秀なタクシードライバーを
確保するために、
多くの人を採用して育てていきたい、
と言う事の表れでもあります。
しかし実はこれには
ちょっとした裏があります。
そしてその裏とは
どんなものかと言うと……
・2年以内に辞めたらお金を
返却しなければならない
(期間は会社によって違い有り)
と言うものになります。
返却しなければならない
金額と言うのは、
通常は養成費と呼ばれるもので、
2種免許を取得する為に通う事になる
自動車学校の教習費用
などになります。
会社によって金額は違ってきますが、
通常は20万円前後になってきます。
そしてもう一つ、入社した際に
『入社祝い金』と言う名目で
いただいている金額がある場合は、
その金額の返却も求められる
場合があります。
先ほどもお話ししましたが、
どうしてこの様な手厚い待遇で
入社させてくれるのかと言うと、
それは一人でも優秀な人材を
確保していきたいと言う会社側の
思惑がある為ですが、
やはり良い事ばかりでなく、
その反対の事もある訳です。
当然の事ですが貰う時ばかり喜んで、
その後短い期間で辞められてしまっては、
お金を払った会社側の方でも困る訳です。
それで入社後2年以内の
退職者については、
この様な感じになっている会社が
多い訳です。
いかがですか?
こう言う部分を知ってしまうと、
タクシードライバーへのチャレンジを
考えていても、気持ちに動揺が
走りませんか?
しかし、その動揺もあまり
心配しなくて大丈夫です。
見習いから給料が良いのもタクシードライバーの離職率が低い理由

なぜ心配しなくても大丈夫かと言うと、
その理由は以下の2つからです。
1.タクシードライバーは離職率が
もの凄く低い職種
2.稼ぎやすいから歩合で返却出来る
3.入社祝い金はストックしておく
4.初めから返却不要の会社に入社する
順番に解説していきます。
1.タクシードライバーは離職率がもの凄く低い職種
一つは、
辞めていく人が殆どいないから、
と言う理由になります。
実際の話、私が勤務している
タクシー会社でも、
辞める人が一人もいません。
今年入社した人ばかりでなく、
昨年入社した人や
一昨年入社した人の中でも
一人もいません。
なぜこんなにも離職率が
低いのかと言うと、
養成費や入社祝い金の返却義務が
発生するから
辞めていく人が少ない(辞められない)
と言う訳ではなく、
単純にタクシードライバーと言う
仕事が面白いからだと思います。
ちょっとだけ想像してみて
もらえませんか?
あなたがタクシードライバーとして
運転している車にお客様が
乗車してくる訳です。
そしてそのお客様は
一人一人行き先が違います。
目的地に到着するまでの間、
面白おかしく話してくる人もいれば、
不機嫌に文句を言ってくる人もいます。
はたまた電話で仕事の話を
している人もいれば、
相手は分かりませんが、
痴話喧嘩をしている人もいます。
そして目的地に到着して
代金を頂戴します。
その頂戴した代金の総額によって
毎月のお給料の額(歩合給)が
決まってきます。
タクシードライバーは基本的に
お給料が歩合制なので、
みんなその歩合給の為に
一カ月の目標を決めて頑張ります。
たくさんのお給料が欲しい人は
休み時間を削ってでも
自分の立てた目標の為に
頑張って運転します。
一カ月の自分のお給料を決めるのは
自分自身です。
自分の頑張りがそのまま
お給料にはねかってきます。
だからみんな頑張ります。
若い人も中年の人も年配の人も、
みんな自分の立てた
目標に向かって頑張ります。
テレビでよく見る
大間のマグロ漁師さんでは
ありませんが、
普通に運転していて
手を上げている人を見つけて乗せたら
成田空港までの乗車だった。
まるで200㎏越えの大マグロを
釣り上げた様な感覚です。
だから辞められません。
タクシードライバーと言うのは、
そんな感じの仕事なんです。
だから面白くて辞めていく人が少なく、
離職率が低い職種なんです。
2.稼ぎやすいから歩合で返却出来る
2つ目の理由としては、
大抵の場合は歩合で返却出来る
と言う事です。
以前の記事でもお話ししましたが、
タクシードライバーと言う
仕事のお給料は歩合給です。
歩合給ですので一月辺りの
トータルの(数字)売上に対しての
営業歩合と言う事になります。
そして少し語弊が生じる言い方に
なるかも知れませんが、
実はタクシードライバーの場合は
営業職の様に
話が上手でなければ稼げない
と言う様な
何か特別な能力がなければ
稼げないと言う事はなく、
普通に頑張っていればある程度は
稼げる様になっています。
なぜかと言うと
道路を普通に運転していると、
タクシーを探しているお客様が必ずいて
手を上げてくれるからです。
もちろんタクシードライバーの中でも
人より売上が多い人もいれば、
その逆で人よりも少ない人もいます。
しかし人がいそうな道路を
普通に運転していれば
そこにお客様が必ずいます。
要するにそのドライバーによって
歩合給の多い少ないはありますが、
一言で言うと……
営業職の様な何か人より秀でた
特別な能力みたいなものがなくても
稼ぎやすい職種だと言う事です。
だからもし何らかの理由があって
辞めなければならなくなってしまった
場合でも、歩合給で返却出来てしまう
場合が殆どな訳です。
3.入社祝い金はストックしておく
……とは言うものの、
初めてタクシードライバーを
やる人からすると、
稼ぎやすい仕事と言われても
いまいちピンとこないと思います。
そこでどうしても心配と言う人は、
いただいた入社祝い金については
普段使う通帳とは別の通帳に
入金しておいて、
入社後2年が経過するまでは
使わずしまっておく、
と言う方法がお勧めです。
そもそも、会社に入社したのに
祝い金を貰えるなんて、
タクシーの業界独特の
風習みたいなもので、
他の業種では聞かない話だと思います。
だから初めからなかったものとして、
普段使用している通帳とは
別の通帳に入れてしまって、
使わずにしまっておけばいいのです。
こうしておけば、
何か特別な事情が出来てどうしても
辞めなければならなくなってしまった時でも、
そのまま返却してしまえばいい訳です。
4.初めから返却不要の会社に入社する
タクシー会社の
入社祝い金や養成費(2種免許取得費)は、
都内のタクシー会社であれば、
大抵どこの会社でも用意されています。
そして何度もお話ししている様に、
『入社して2年以内に退職』と言う
流れになった時は、
返却して辞めていかなければならない
と言う点についても同じです。
……しかし、実は数は少ないですが、
2年以内に退職と言う流れになっても、
返却義務がないと言う会社もあります。
だからここまでのお話しを
読んでいただいても、
やはり心配だと言う人は、
入社祝い金や養成費について
返却義務が発生しない
タクシー会社に入社する
というのもお勧めです。
(入社する際の面接時等で確認が必要)
まとめ

今回は、
見習い期間中の
タクシードライバーのお給料
と言うテーマでお話ししてきましたが
いかがでしたでしょうか?
まとめます。
・見習い期間中の
タクシードライバーのお給料は
30万円前後~40万円前後
・その他に、
入社祝い金も出る
会社が多い
こんな感じで
見習い期間の
新人タクシードライバーは
手厚い待遇の会社が多い。
しかしこれには裏があり!
その裏とは↓
・2年以内に離職の場合は
返却義務が発生する金銭有り
そしてその返却義務が発生する
金銭とは主に以下の2つ↓
・養成費
(2種免許取得の自動車学校費用など)
・入社祝い金
しかし何らかの事情があって
仮に離職しなければならなくなっても、、、
・歩合給で返済出来る場合が殆ど
・心配な人は入社祝い金は使わずに
しまっておく
・初めから返却義務必要なしの
会社に入社する
でした。
それではまた次回の記事で
お会いしましょう。
ではでは!



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