※当ブログにはプロモーション(PR)が含まれております。
こんにちは。
女性タクシードライバーとして奮闘中の、
たく実と言います。
この記事ををお読みになられている方は、
現在タクシードライバーとして
活躍されている方か、
タクシードライバーと言う仕事に
興味をお持ちになられている人が
多いと思います。
そしてタクシードライバーと言う
職種に関心があって、
転職をお考えの方は
こんな疑問を思った事は
ありませんか?
どんな事かと言うと……
「道に詳しくなければ
出来ないのかな……」
と言う事です。
・・・
私もタクシードライバーになる前は
「運転の仕事だから、
道に詳しくなければ
やっていけないんじゃない
だろうか?」
と言う疑問を持っていた
時期がありました。
そこで今回の記事では
タクシードライバー歴2年の
私の経験を通して、
『道がわからない状態でも
タクシードライバーは出来るのか?』
と言うテーマで
お話ししていきたいと思います。
タクシードライバーへの転職を
お考えの方のお役に立てれば幸いです。
女性の私が何故?
タクシードライバーと言う仕事を
選んだのかをお知りになりたい方は、
お時間のある時に
こちらの記事の方にも
お立ち寄りになってみて下さいませ。
タクシードライバーは道がわからない人でもやっていけるのか?

初めに結論から
お話ししてしまいますが、
タクシードライバーと言う仕事は
道(東京都内の)に詳しい方が
有利な仕事です。
と言うのが回答になります。
では、道に詳しい方が有利ですが、
道に詳しくない人は
やっていけないのか?
と言うと……
道があまり
わからないと言う人でも、
普通にやっていける仕事
になります。
どうしてこの様に
お話し出来るのかと言うと、、、
私自身も
あまり東京都内の道はわからないのに
タクシードライバーをやっている
からです。
私は元々地方の出身ですし、
運転に関する仕事も
タクシードライバーになる前までは
やった事がありませんでした。
自分の自家用車も持っていませんので、
何か用事があった時に
カーシェアを利用して
運転するくらいでした。
こんな感じですので、
東京都内の道ははっきり言って
全くわからない状態で
タクシードライバーになりました。
そしてハンドルを握る様になって
2年が経過して、
デビューしたての頃と比べれば
幾分かは分る様にはなりました。
しかし、この東京都内の
複雑に入り組んでいる道路事情……
ちょっとやそっとで
完璧に覚えきる事は出来ません。
ちなみに私の様に
都内の道がわからないのに、
タクシードライバーへ転職を
してくる人は結構多いです。
道がわからないのに、なぜ?タクシードライバーとしてやっていけるのか?

お客様を乗せて運転する仕事なので、
普通に考えれば都内の道を
網羅していなければ
いけない気がすると思います。
では、どうして
道がわからない状態なのに
やっていけるのかと言うと、
これには下記の理由が
あるからになります。
1.カーナビを利用する
2.お客様に教えてもらえる
少し補足を入れてご説明します。
1.カーナビを利用する
都内の道がわからない
タクシードライバーにとって、
カーナビは必需品になります。
私もお客様をお乗せする時は、
毎回カーナビをセットします。
ただ使用頻度は
タクシードライバー毎に
変わってくると思います。
私の様にお客様をお乗せする度に
毎回使用する人もいれば、
本当に分からないルートの時だけ
カーナビを使用する人もいる様な
感じです。
しかし私の知る限り、
どれだけベテランで都内で何十年も
タクシードライバーをやっている人でも、
まったくカーナビを使わないと言う人は
0(ゼロ)ではないかと感じています。
何故かと言うと、普段同僚の
タクシードライバーの人たちと
話していても、
まったくカーナビを使わない
と言う人はいないからです。
むしろカーナビを使う事によって
お客様を安全に、
そして最短で目的地まで
お運び出来るのであれば、
迷わず使うべきものだと
感じています。
カーナビは今の東京都内の
タクシードライバーにとって、
なくてはならない仕事道具の
一つです。
2.お客様に教えてもらえる
「タクシードライバーなのに、
お客様から道を教えてもらうの?」
って思ったかも知れませんね(笑)
しかし、あなたもタクシーに乗った時に、
こんな経験はありませんか?
※タクシーに乗車して
目的地に向かって走行中の
やり取りの一例↓
「運転手さん、次の交差点を
右に曲がって下さい……」
「そしてその次は2つ目の信号を
左に曲がって下さい……」
こんな感じで道案内した事を。。。
実はあまり大きな声で
言う事ではありませんが、
分からない道はお客様に聞くと、
大抵の人はちゃんと教えてくれます。
勿論たまに「面倒くさい…」と言う
表情をされる人もいますが、
それでも殆どの人はちゃんと
教えてくれます。
やはりお客様も
私たちタクシードライバーのどちらも、
お客様が希望する目的地まで
到着するのが目的ですから。
そしてこれもあまり大きな声で
お話しする事ではありませんが……
道を聞いたからと言って、
露骨に嫌な表情をしたり、
拒否をしてくるお客様に
出会ってしまうのは、
本当に極稀と言う感じです。
だから道がわからない時は、
迷わずお客様に聞くと言うのが
一番良いです。
道がわからないままでもタクシードライバーとしてやっていけるのか?

まとめます。
東京都内の
タクシードライバーと言う仕事は……
・道がわからない状態でも
タクシードライバーは出来る!
(ただし、わかっていた方が有利)
その理由としては以下の2つ↓
・カーナビを使用する
・わからない道はお客様に聞く
でした。
最後にタクシードライバーの
東京都内の道の理解度について、
私なりの考えをお話しします……
先ほどもお話しした通り、驚く事に
都内の道がわからないと言う状態でも、
タクシードライバーと言う仕事は
出来ます。
実際に都内のタクシー会社には
地方から多くの人が入社して来ます。
また、タクシー会社側でも
地方の求職者にターゲットを絞って、
求人広告を出しているところもあります。
そんな背景もあるからなのか、
都内の道がわからないという
新人タクシードライバーに出会っても、
全然不思議ではない感じです。
しかし、いつまでも
その様な状態でいいのかと言うと……
私は駄目だと思っています。
お客様から見て
タクシードライバーと言うのは
『運転のプロ』
という存在になります。
タクシードライバーと言う
仕事に於ける、
この『プロ』と言うのは、
単に……
・運転技術が上手だ
と言う事ばかりでなく、
以下の様な事↓
・お客様に対する接し方
(乗車してから降車されるまで)
・朝に出庫する前の車の維持
・車内と車外の美観
(清潔感など)
・自分の身なり
(同じく清潔感など)
・帰庫してからの車の維持
・仕事に対する意識
など、これらの事……
そしてこれらの事に付け加えて、
当然の事になりますが……
・カーナビを使用せずに、
都内の道がどのくらい分るのか?
と言う事も
一定のレベル以上になって初めて、
『プロのタクシードライバー』
と言う存在になれるのだと思います。
そして、
タクシードライバーと言う仕事を
東京都内でやってみたいと
考えるのであれば、
そこを目指して日々努力と勉強を
していかなければならないと
感じています。
逆に言うと、
そこを目指す気持ちがないと
言う人は、やるべきではない
と思います。
やはり金額はお客様によって
違いはしますが、
乗車された人はお客様であって、
私たちはタクシードライバーです。
その乗車されたお客様に対して、
どのくらい質の良いサービスを
提供する事が出来ているのか?
と言うのは、タクシードライバーとして
常に追い求めていかなければ
ならないところだと思います。
だからタクシードライバーという仕事は、
とても奥が深くてやりがいのある仕事です。
今現在
タクシードライバーと言う仕事への
チャレンジをお考えの方は、
今回の記事も参考にしていただいて、
本当の意味での
プロのタクシードライバーになれる様に
頑張ってみて下さいね。
今日も最後まで
お読みになっていただいて、
ありがとうございました。
それではまた
次回の記事でお会いしましょう!
たく実



コメント