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こんにちは、たく実です。
私のブログに遊びに来ていただいて、
ありがとうございます。
このブログは
タクシードライバーと言う仕事に
関心のある方に向けて、
私の経験を通してタクシードライバーの
イロハを発信しているものになります。
ちなみに
タクシードライバーと言う仕事なので
男性かと思いきや、
女性のタクシードライバーです(*^_^*)
都内でタクシーを運転していると、
色んな同業他社のタクシーと
すれ違います。
特に渋谷や新宿、
赤坂、六本木など、
いわゆる都内でも中心地に
行けば行くほど多く見かけます。
ちなみに先日調べてみたら東京都内には、
300社を超えるタクシー会社が
存在しているらしいです。
どうりで多くのタクシーを
見かけるはずと思った訳ですが……
これだけ多いと
タクシードライバーと言う仕事に
興味があっても、
どこの会社にしたら良いのか?
と言う事で、
迷う人も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では
都内現役のタクシードライバーの私が
これまでの経験を通して、
「私だったらこんな会社を選ぶ!」
と言うテーマに沿って
お話ししていきたいと思います。
今回の記事もこれから
タクシードライバーと言う仕事への
チャレンジをお考えの方の
参考になれば嬉しいです。
女性の私が何故?
タクシードライバーと言う仕事を
選んだのかをお知りになりたい方は、
お時間のある時に
こちらの記事の方にも
立ち寄ってみて下さいませ。
私だったらこんなタクシー会社を選ぶと言う基準を紹介

初めに、私のこれまでの
タクシードライバーとしての経験や、
同じ会社に勤務している
同僚や先輩たちの話などをから考えて、
今の私がタクシー会社に
面接に行くんだったら
こんな会社を選びたい!
と言う基準をお伝えします。
ちなみにそれは
どんな基準かと言うと……
1.雰囲気と人柄
(会社の雰囲気)
(面接官ばかりでなく、
会社の人たちから
伝わってくる人柄)
2.給料面
3.通勤しやすいかどうか?
(通勤時間など)
4.配車アプリは
何を採用しているか?
細かいのを言うと他にもありますが、
大きなところで主に上記の4点を
基準にして選ぶと思います。
順番に捕捉していきます。
1.雰囲気や人柄は何よりも超重要!
雰囲気と言うのは
会社の雰囲気の事で、
人柄と言うのは
面接をしてくれた人や、
それ以外の人たちから
伝わってくる印象
と言う意味です。
実は私は2番目に上げた給料面よりも、
会社の雰囲気や人柄の方が大切で、
上記の4つの中でも
これが一番重要だと思ってます。
何故かと言うと、
生活や生きていく上で
お金は重要です。
そして何故働くのかと言うと、
やはりお金を稼ぐ為に
働く訳です。
しかしそのお金を稼ぐ為に働く
会社の雰囲気が悪いと
感じるのであれば、
自分自身のメンタルも徐々に
病んでいく事になると思います。
また、同じ空間で働いていく
同僚や先輩や上司との関係も
とても重要です。
せっかくやる気を出して
入社したのは良いものの、
上司や先輩に意地悪な人が多かったり、
なかなか同僚とも
折り合いがつかなかったりすると、
長続きしないと思います。
長続きしないと言う事は、
再び再就職に向けて就職活動を
しなければならなくなり、
また一からのやり直しになります。
つまり退職して再就職出来るまでの間、
お給料が入ってこない
と言う事になってしまいます。
ちなみに都内のタクシー会社は
どこに言っても歩合制なので、
自分の腕次第である程度の給料は
稼ぐ事が出来る様になっています。
そう言う意味でも、
求人広告に表示されている
お給料の額よりも、
実際に面接行った際に
自分の肌で感じる
その会社の雰囲気や、
面接官や事務、
その他の人たちから伝わってくる
人間性などを基準にして選び、
その他に高いお給料が
欲しいのであれば、
タクシードライバーとして
自分自身の腕を磨いていく
と言うのが良いと思います。
2.雰囲気良し!人柄良し!次に大事なのは歩合の歩率!!
前述した様に、
生きて行く為で
お金は必要です。
どのくらいのお金が必要なのかは、
その人によって
変わってくると思いますが、、、
そのお金を稼ぐ為に
みんな働く訳です。
だから会社を選ぶにあたって、
給料面(お金)も
とても重要になってきます。
タクシー会社を選ぶ時に、
私が感じている
給料面で主に見てほしいところは……
・歩率
・配車アプリの使用料
・クレジットやQR決済の
手数料の負担金
など、主に上記の3点です。
タクシードライバーのお給料は
歩合制です。
これは毎月のトータルの売上に対しての
〇〇%と言う感じで、
その会社によって違ってきます。
また、会社によっては
配車アプリを使用するにあたって、
売り上げの数%を売上から引く
と言うところもあれば、
配車アプリ使用料は会社負担
と言うところもあります。
クレジットやQR決済についても
手数料として売り上げから
数%負担させられる会社もあれば、
ドライバーの負担はなく、
全て会社負担になっている
ところもあります。
だから会社選びをする際には、
売上から引かれる部分があったら、
それを差し引いた後の金額で
実質的に何%の
歩率が支給される計算なのか?
と言う部分を確認して下さい。
3.時間は有限なので通勤時間は重要項目
次に重要だと思っている事が
通勤についてです。
見出しでも書きましたが、
時間は有限です。
無限に時間がある訳では
ありません。
だから出勤にかかる時間や
帰宅にかかる時間、
通勤の利便性なども
重要項目となります。
この辺は人によって住んでいる場所や
勤務したい会社の場所、
そしてその人を取り巻く
環境によっても
変わってくると思います。
だから一概には言えない事ですが、
出来るだけ
往復の通勤帰宅時間がかからなく、
体力的にも無理なく通える会社
を選んで下さい。
4.どんな配車アプリを採用しているかで売上が天と地に
以前の記事でもお話ししましたが、
令和になった現在は
世の中にネットが浸透して、
今度はAIと言う
新しいテクノロジーが出てきました。
そう言う背景から考えても、
この先配車アプリがなくなる
と言う事はなく、
逆にもっと進化して新しいものが
私たちの生活に浸透していくと思います。
だから配車アプリを一つも
採用していないと言う会社は、
私的にはお勧めしません。
また会社側で採用している
配車アプリの種類によっても、
1日の売上が天と地ほど
変わってきます。
そう言う意味で、
勤務してみたい会社では
どんな配車アプリを
使用しているのか?と言う事も、
会社選びをする
重要な基準項目の一つです。
タクシー会社を選ぶ基準で最後は自分はこの会社で働きたいのか?と言う事

ここまでお話ししてきた基準を軸に
会社を選んだら、
後は面接あるのみです……
が………
実はもう一つ
お伝えしたい事があります。
それは……
会社は3社~5社以上
面接してみた方が良い
と言う事です。
何故かと言うと……
上記で説明した4項目の中でも
一番重要だと感じているのは
雰囲気と人柄
です。
どちらについてもある程度は
面接時に感じ取る事が出来るのですが、
そうは言っても初めて行く会社であり、
初めて会話を交わす人たちになります。
そう言った意味でやはり
面接として1回だけの訪問では
見えてこない部分の方が多い訳です。
何度も言う通り、
会社選びはとても重要です。
だから色んな面から比較検討する為に、
3社~5社以上の会社に
面接に行ってみて、
その中から選んでほしい訳です。
そして3社~5社以上面接に行って、
自分の5感を
フルに働かせて感じとり、
自分の心が
「この会社に行ってみたい!」
とポジティブに感じられるところに
入社してほしいのです。
私の場合は
1社目に面接した会社に入社して、
その後何もトラブルもなく
楽しくタクシードライバー生活を
送らせてもらっているのですが、
これはたまたま運が良かった
と言う事だと思います。
もし今の私が
他のタクシー会社に転職を
考えるとしたら、
間違いなく3社~5社以上の
数社に応募して、
1社1社の会社の雰囲気や
人柄を注視して感じ取ってきます。
そして採用のお返事を
いただいた会社の中で、且つ、
上記の4つの基準を
満たしている会社の中で、
『一番自分が働いてみたい!』
と感じられた会社を選ぶと思います。
タクシー会社を選ぶ基準をマスターして後は行動そして面接あるのみ!

今回は、、、
「私だったらこんなタクシー会社を選ぶ!」
と言うテーマに沿って
お話ししてきましたが、
いかがでしたでしょうか?
まとめます。
今の私(たく実)だったら、
こんな事を基準にして
タクシー会社を選ぶと言う事で、
参考にしてほしい事が……
1.会社の雰囲気や
面接官やその他の人から
伝わってくる人柄
2.配車アプリ手数料や
クレジットやQR使用料など
差引後の歩合の利率
3.通勤、帰宅時間がどのくらいか?
また、体力的に
無理なく通えそうか?
4.配車アプリは
何を採用しているか?
そしてその配車アプリでは、
1日あたり何回くらいの
注文が入るのか?
※配車アプリについては
こちらの記事の方でも少しだけ
取り上げていますので、
ご興味のある方はお手数ですが、
下記のリンクから
お読みになってみて下さい。
そして上記の4つにプラスして……
5.3社~5社以上面接して、
必ず比較検討する
面接に行った際は、
自分の5感をフルに働かせて
それぞれの会社の雰囲気、
人柄などを感じとって来る
の5つでした。
会社選びは本当に重要です。
一度入社したからには、
再び転職する事なく、
出来るだけ長く勤務出来る
会社がベストだと思います。
その為には今日お話しした5つは
とても重要だと思っています。
今回の記事も
タクシードライバーと言う働き方に
関心のある人達の
参考になれば嬉しいです。
それではまた次回の記事で
お会いしましょう。
それではまた~(#^^#)



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