タクシードライバー(運転手)と言う仕事は今がおススメの理由

タクシードライバー

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こんにちは。

都内でタクシードライバーとして
ハンドルを握っている、たく実です。


私のブログに遊びに来ていただいて、
ありがとうございます。


このブログは
タクシードライバーと言う仕事に
関心があったり、
これからチャレンジを考えている
人たちに向けて、
私の経験から感じた事などを
発信しているものになります。


ちなみに男性かと思いきや、
女性タクシードライバーです(*^_^*)

タクシードライバーと言う仕事は
本当に稼げるのか?


私の答えを先に
お話ししてしまいますが、

はっきり言って……


稼げます!


そして私なりの言葉で
もう少し正確に表現すると、、、


稼げますと言うよりも……


稼ぎやすい!!


そして、


実際に稼げます!!!


と言うのが一番正確な
答えになると思います。



タクシーの会社で働いていると、
他の運転の仕事をしていた人が
転職で入社してくる時があります。


例えばトラックの運転手だった人が、
タクシードライバーへの転職とか……


送迎ドライバーだった人が、
タクシードライバーへの転職とか……


そう言う人たちと話していて
感じるのは、、、


「たぶん運転に関する仕事の中では、
 タクシーって間違いなく
 稼げる仕事なんだろうな……」


と言う事です。



このお金を稼げるのか?
それとも稼げないのか?
と言うのは、働いていく上で
大きなウェートをしめる、
とても大事な部分だと思います。


そこで今回は、、、


都内のタクシードライバーって
本当に稼げるの?



と言うテーマに沿って
お話ししていきたいと思います。

女性の私が何故?
タクシードライバーと言う仕事を
選んだのかをお知りになりたい方は、
お時間のある時に
こちらの記事の方も
覗いてみて下さいませ。

まず初めに
どうしてタクシードライバーと言う
仕事が稼ぎやすいのか?

と言う事を私の経験を通して
一言でお話しすると……


地合いが良い仕事だから


と言う理由からになります。


何故?地合いが良い仕事だと思うのか
と言うと、これは以下の
理由からになります。


1.コロナ問題が収束した

2.配車アプリを利用する人が増えた


少し前に、世界中で
多くの感染者を出した
コロナウィルス問題が収束しました。


このコロナ問題は
タクシーの業界にも間違いなく
大きな打撃を与えた出来事でした。


コロナが流行り出した当時は、
緊急事態宣言などで
営業が自粛された事で、
退職者が多くなったり、


反対に会社側の方で
リストラと言う形で、
タクシードライバーを解雇したところも
あったみたいです。


またこの様な形で
タクシードライバー数が
不足していったただけでなく、
お客様側である外国人旅行者も
日本に来れなくなり、
それと同じく日本人も国内旅行が
出来なくなった事で
客数が激減しました。


この様に他の業種と同様に
このコロナ問題と言うのは、
タクシーの業界にも
大きな打撃を与えた出来事でした。


しかしそのコロナ問題が
終息してくれたおかげで、
ようやく国内外からの
旅行客が戻って来ました。


また、旅行者だけでなく
ビジネスやその他の日常生活も
コロナ前の水準まで戻りました。


そのおかげで都内の街は
以前の活気を取り戻し、
どこを歩いていても
賑やかさを感じる様になりました、


しかしその逆で、
色んな面がコロナ前の水準に戻っても、
まだ回復していない面もあります。


その一つが
テレビのニュースなどでも
取りあげられている……


タクシードライバー不足


と言う問題です。

前述した様に、タクシー業界は
コロナ問題の影響からくる退職者や
リストラの影響で、
タクシードライバーの数が激減しました。


そしてコロナ問題が収束した今も
その数は元の水準まで戻っていません。


ただこの
タクシードライバー不足
と言う問題は、
お客様側の視点で見た時の話しで、、、


私たちタクシードライバー側の
視点で言うと、
この世間が騒いでいる
タクシードライバー不足と言う問題が、
逆に今とても強い追い風となって
吹いています。



なぜ追い風なのかと言うと……


少くなったタクシードライバーの数で、
コロナ前の水準まで復活した
乗客を運んでいるから



と言う事です。



コロナ問題が収束してくれたおかげで、
国内外からの旅行者の数は
以前の水準まで戻り、
ビジネスやその他の日常生活も
以前の水準まで戻りました。


そのおかげで都内の街は
どこを歩いていても
『人』だらけです。


それに伴い
タクシーを利用すると言う需要も
コロナ前の水準まで戻ったのですが、
そのお客様を運ぶ


タクシードライバーの数が
以前の水準まで戻っていない



のです。


つまり、


少ないタクシードライバーの数で、
以前の水準まで回復した客数を
こなしている



訳です。


そう言う背景のおかげで、
今タクシードライバーは必然的に忙しく、
おすすめの仕事になっています。

さらに、、、


今タクシー業界に
とても強い追い風が吹いていて、
稼ぎやすい



と言う理由が
もう一つあります。


それが……


配車アプリの普及


です。


この配車アプリと言うのは
スマホのアプリでタクシーを依頼して、
自分の指定する場所まで
来てもらう事が出来ると言う
サービスになります。


代表的なものだと『GOアプリ』
『Uberアプリ』などがあって、


道路沿いに立って空車タクシーを
探すと言う手間が省けるので、
スマホ世代を中心に
とても人気のサービスになっています。


またこの配車アプリの普及は
お客様側の方だけでなく、
タクシードライバー側の方でも
非常にメリットの大きいものに
なっています。


配車アプリが普及したおかげで、
運転しながらお客様を探す


流し営業


と言うものに比重を置かなくても
十分な客数を確保出来る様になり、
タクシードライバー側の方でも
この配車アプリを利用して営業する
ドライバーが増えています。


ちなみに私は基本的に
この配車アプリからの
お客様の獲得を中心に
営業してます。


何故かと言うと、
1日の仕事が終わり集計を出した時に、
半分以上が配車アプリからの
注文だからです。


多い時だと6割~8割が
配車アプリからの注文
と言う日もあったりします。


ネットが一般的なものになった
令和の現在、
今度はAIという新しいテクノロジーも
普及されてきました。


そしてネットもAIも
今後なくなると言う事はなく、
逆にどんどん研究が進み
進化していくのだと思います。


それを考えれば
配車アプリも同じです。


数年後に
配車アプリというものがなくなる
と言う事は考えずらく、
逆にネットやAIの様に研究が進み、
いまよりもっと便利なものに
なっていくと思います。


この進化していく


配車アプリの導入


と言うのが、
都内で今タクシードライバーが
おすすめの仕事だと言う
もう一つの理由
です。

今回は……


タクシードライバーって
本当に稼げるの?



と言うテーマに沿って
お話ししてきましたが、
いかがでしたでしょうか?



まとめます。


東京都内で今おすすめの仕事は
間違いなくタクシードライバー
と言う理由は下記↓


1.コロナが収束して
  客数が戻ってきた


2.しかしタクシードライバーの数が
  元に戻っておらず、
  今いるドライバーだけで
  都内の市場を回しているので、
  必然的に忙しくなっている


3.そして、配車アプリの普及
 (この配車アプリからの
  注文が非常に多い)



の3つでした。



もちろん他の運転の仕事や
それ以外の仕事でも稼げる仕事や
稼ぎやすい仕事はあると思います。


しかし、
ここまでお話ししてきた理由から、
都内のタクシードライバーと言う仕事は、
間違いなく今


地合いの良い稼げる仕事


です。
(稼ぎやすいと言う意味です)



タクシードライバーと言う仕事に
関心のある方は、
今回の記事も参考にしていただいて、
ぜひ一度チャレンジしてみて下さいね。


それではまた次回の記事で
お会いしましょう。


それでは~(#^^#)

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