タクシードライバーのかなり変わった勤務体系

タクシードライバー

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こんにちは、たく実です。


私のブログにお立ち寄りいただいて、
ありがとうございます。


このブログは
タクシードライバーと言う仕事に
関心のある方や、
これからチャレンジしたいと
思われている方に向けて、
私がタクシードライバーとして
働きながら感じたことなどを
発信しているブログなります。


ちなみに男性ではなく、
女性のタクシードライバーです(#^^#)

突然ですが、
街ですれ違うタクシーを見ながら、
こんな事を思った時はありませんか?



タクシーの仕事って、
勤務時間が長そう……




結論からお話ししてしまいますが、


勤務時間は……


超~~~長いです(笑)



しかし……


長いと言うデメリットがあっても、
それを補って、更に、
十分なお釣りが来るくらいの魅力が、
タクシードライバーと言う
仕事にはあるんです。


今回の記事では、
これからタクシードライバーを
目指そうとお考えの方に向けて、


『タクシードライバーの
 かなり変わった勤務体系の実態と、
 それを補うくらいの超絶魅力!』



と言うテーマに沿って
お話ししていきたいと思います。

※私が何故?
 タクシードライバーになったのかを
 お知りになりたい方は、
 お時間のある時にこちらの記事の方も
 覗いてみて下さいませ。

以前は事務職だった私が
今のタクシー会社に転職してから、
初めに驚いたのが、
このかなり変わった
勤務体系についてでした。


タクシードライバーの仕事と言うのは、
通常は下記の勤務体系で
働く事になります。



・昼日勤勤務

・夜日勤勤務

・隔日勤務



大雑把に言うと……



・昼日勤勤務 → 昼に働く

・夜日勤勤務 → 
  夜から朝方にかけて働く


・隔日勤務 → 
  出庫時間から21時間前後連続で働く

  (途中1時間~3時間の休憩含む)



この様な感じになります。



そして3つ目の隔日勤務と言う、


一回出社したら21時間稼働するのが、
タクシードライバーの
最もオーソドックスで基本的な
働き方
になります。



隔日勤務以外の
昼日勤勤務と夜日勤勤務についても
11時間~12時間勤務となり、
一般的な仕事の
昼勤と夜勤に比べると
少し長いです。


もちろんこれらの勤務体系は
最初から最後までずっと
働きっぱなしではなく、
各勤務体系によって、
1時間~3時間の休憩を取りながら
働く事になります。




ここまで聞いてみて、
いかがですか?


とっ~~ても長いと
思いませんか?



私も入社したての頃は、
勤務時間があまりにも長くて
驚いたのと同時に、


「入社して失敗したかな…」


と思いました。



しかし実際に働き始めてみると、
そんなに長いと感じた事はなく、
むしろこの勤務体系によって
好都合な事がいくつかありました。


次の章では、
こんなに変わった勤務体系でも、
それを上回る
タクシードライバーの超絶魅力
についてお話ししていきます。

タクシードライバーは
一般的な仕事と比べると、
かなり長時間の勤務になるのですが、


しかし、実は
そのデメリットを上回る様な
魅力もあります



もちろんこのメリットとデメリットは
人によっても変わってくると思いますので、
ここでは勤務時間が長いと言う
デメリットがあっても、
それを上回る私が感じている
タクシードライバーと言う仕事の超絶魅力
についてお話ししていきます。



早速お話ししますが、
その魅力は以下になります。


①休みが長く感じる

②通勤時間が少なくなる

③稼げる


1つ1つ説明していきます。

一般的な仕事では
残業なしで働いたとすると
8時間勤務と言うのが
基本だと思います。


この事から考えると
21時間勤務の隔日勤務で働く
タクシードライバーと言うのは
勤務時間が長くて
休みが短い
と言う事になると思います。



確かにそうです……


2日分の16時間よりも
長い時間働く訳ですので、
タクシードライバーは長時間勤務の仕事で、
休みが短いと言うのが
正確と言う事になります。


しかし、それでもどうして
休みが長く感じられるのかと言うと……


その理由は
次の通りになります。



先ほどもお話ししましたが
タクシードライバーと言うのは
隔日勤務が基本の働き方になります。


隔日勤務の場合、
朝8時に出庫して一日の仕事を
スタートさせると、
会社に帰って来るのが
21時間後の翌朝5時になります。


そしてそれから帰って、
家に着くのが朝6時だとします。


仕事の中で3時間の休憩を
とったと言っても、
やはり眠いので寝ます。


しかし大抵のドライバーさんは
6時間後くらいの、
12時か13時ころには起きます。


そうするとその後の、
夜の22時か23時ころに就寝するまでの間は
事実上のお休みと言う事になる訳です。


つまり一回寝て、
そして起きてから
再び就寝するまでの間の
8時間から10時間が、
自分の余暇として使える時間に
なる訳です。


更にその翌日が公休日の場合は、
丸々休みになります。


だから休みがとても長く
感じられる訳です。

何度もお話ししますが
タクシードライバーは隔日勤務と言って、
一回出勤したら
21時間前後働くと言うのが
基本の働き方になります。


つまり1回出勤したら
2日分働くと言う事になります。


普通の仕事だと
毎日出勤して夕方になると
帰宅すると思いますので、
当然ですが毎日出勤時間と
帰宅時間が発生します



しかしタクシードライバーの場合は、
一回出勤すると
2日分働き終わるまでは
帰れない訳です。


だから一般の仕事と比較した時に
単純に通勤時間と帰宅時間が
半分になる訳です。


この通勤時間が短くなると言うのも、
タクシードライバーと言う仕事の
独特なところです。

タクシードライバーと言うのは
隔日勤務、昼日勤勤務、夜日勤勤務の
どの勤務体系で働いても、
普通の仕事よりも勤務時間が
少し長いです。


しかし『 稼ぐ 』と言う事に
フォーカスした場合、
この勤務時間が長いと言うのが
生きてきます。


何故なら日によって市場が
変化するからです。


毎日同じ時間に、
同じお客様が乗車してくれる
訳ではなく、
その日によって全てが
変化していきます。


ドライバー本人の調子も、
その日によって変わります。


1日の勤務時間の中でも
忙しい時間帯もあれば、
暇な時間帯もあります。


だから少し長めの勤務時間の方が、
その日の戦略や計画も立てやすくなり、
売上も確保しやすくなる訳です。


それに長いと言っても
実際にタクシードライバーになって
運転してみると、
時間はあっという間に
過ぎていきます。


何故かと言うと
どのタクシードライバーも、
常にお客様を探して
運転しているからです。


一人のお客様が乗車されると、
目的地に向かって走っていきます。


そのお客様が降車されると、
次のお客様を探して走ります。


それが常に変化する東京都内の
交通事情の中で行われていく訳です。


だから勤務時間が長いと
感じられる事はなく、その逆で
時間はあっという間に
過ぎていきます。


むしろ「もっと時間があれば…」と
感じる事もあるくらいです。


この様な感じですので、
必然的に多くのお客様を
お運びする事が出来て、
その結果、稼げると言う訳です。

今回は……

『タクシードライバーの
 かなり変わった
 勤務体系の実態と、
 それを補うくらいの超絶魅力!』



と言うテーマでお話ししてきましたが、
いかがでしたでしょうか?


タクシードライバーと言う仕事に
興味のある人や、
これからチャレンジしてみようと
思われている方の
参考になれば嬉しいです。


それではまた!

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