タクシードライバーになって思う事

タクシードライバー

こんにちは。

都内でタクシードライバーと言う仕事をしている

たく実と言います。


ちなみに女性ですが、
タクシーを運転しています♪

タクシー不足と言われている今日ですが、
街を歩いていると
必ず何台かのタクシーとすれ違います。


普段の生活の中でどこへ移動するにしても、
身近で便利な存在のタクシーですが、
一昔前まではセダン系の車が
多かったと思います。


そして運転している人も、
どこか怖そうな年配の人が多い
イメージだったと思います。


しかし今は、ジャパンタクシーと言う
ちょっとお洒落なワンボックスの車が
多くなりました。
(東京オリンピックを境に
 だんだんその様になっていきました)


運転席に座っているドライバーさんも、
一昔前みたいに年配のおじさんばかりでなく、
20代の男性が運転していたり、


さらに男性ばかりでなく、
私の様に女性が運転しているタクシーを
目にする事もあると思います。


そして服装を見てみても
ヨレヨレのスーツを着ている人はあまりいなく、
どちらかと言うと、
ビシッと格好の良いスーツを着ている人を
見かける事の方が多いと思います。


そんな光景を見ていて、、、、


私にも出来るだろうか?


と思ったりする人も
いるのではないでしょうか?


しかし実際には、
今まで働いていた会社を辞めて、
タクシー会社へ転職と思っても、


やっていけるか不安


と言う事が頭に浮かんできて、
なかなか足が前に出ないと言う人も
多い様な気がします。


そこで今回は、
女性タクシードライバー歴1年11カ月の私が、
自分の経験を通して感じている


・タクシードライバー
  になって失敗したと
  思う事



・タクシードライバー
  になって良かったと
  思う事


の2つについて
お話ししていきたいと思います。

私がタクシードライバーを仕事にした
理由をお知りになりたい方は、
お時間のある時にこちらの記事の方にも
お立ち寄りになってみてくださいませ!

早速、先に答えを言ってしまいますが、


タクシードライバーになって
失敗したと思う事は………


ありませんっ!!!
(声大)



思わず声を大にして
言ってしまいましたが、

本当に何もないんです。


と言うか、、、
タクシードライバーになって、
とても良かったと思ってます。

では逆に、、、

タクシードライバーになって
良かったと思う事は………


沢山ありますっっ
(声大大)




そして、沢山ある中でも
一番声をにしてお伝えしたいのは……


やりがいがあるっっっ!!!
(声大大大!!)



と言う事につきると思います。



前回の記事でもお話ししましたが、
私の場合は一日仕事をして
だいたい15組前後のお客様を
お運びします。


そしてタクシーをご利用してくれた理由は
お客様それぞれで皆違います。


「急いでいたから…」


と言う人もいれば、


単純に


「早く着きたかったから…」


と言う人もいますし、


地方からお越しになって


「都内の道がよく分からないから…」


と言う人も入れば、


「込み合う電車に乗りたくないから…」


と言う人もいます。


この様に
タクシーを利用して下さる理由は
お客様一人一人違いますが、


共通して言えるのは、、、
どのお客様も降車する時に必ず


「ありがとう」


と言って
車から降りてくれる事です。


つまり、
お客様の希望する目的地まで
車(タクシー)でお運びしただけですが、
それだけで、


お客様一人一人の
ニーズを満たして
あげる事が出来た、


と言う事になります。



人の役にたつ事が出来て、
しかも……


「ありがとう」


って言ってもらう事が出来る……


こんなに素晴らしい事って
ないのではないでしょうか!



もちろん「お給料が良い」とか
「人間関係のストレスが少ない」とか、
その他にも良かったと思える事はあります。


しかし、ただお金を稼ぐ為だけに
仕事をするのではなく、


「やりがい」を感じながら
仕事が出来ると言うのは
とても素晴らしい事だと
思いませんか?


私自身まだまだ
経験が浅いタクシードライバーですが、


私はこの


「やりがいを感じられる」


と言う事が、


タクシードライバーになって
一番良かったと感じる事
です。




タクシードライバーと言う仕事は
経験のない人からすると、
少し独特の雰囲気を醸し出していて、
踏み込むにしても
勇気のいる世界に
見えるかも知れません。


しかし、やっている人たちは
どのドライバーさんたちも
みんな普通の人たちばかりです。


今回の記事も
タクシードライバーと言う仕事に関心があって、
この仕事へのチャレンジを考えている人の
参考になれば嬉しいです。


それではまた
次回の記事でお会いしましょう。


それでは~(#^^#)

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