タクシードライバーになるための手順を伝授

タクシードライバー

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こんにちは。

都内でタクシードライバーと言う仕事をしている
『たく実』です。


私のブログに立ち寄っていただいて、
ありがとうございます。

私は都内で女性なのに
タクシードライバーと言う
仕事をしています。

前回、前々回の記事も
お読みになっていただいた方は、
だんだんタクシードライバーに
なりたくなってきたのではないでしょうか(笑)

今回はそんなあなたに、

未経験者が最短で
タクシードライバーになるための手順

をお伝えしていきたいと思います。

私がタクシードライバーを仕事にした
理由をお知りになりたい方は、
お時間のある時にこちらの記事の方にも
お立ち寄りになってみてくださいませ!

最初に答えを言ってしまいますが、

過去に一度もタクシードライバーと言う
仕事をした事がない人、、、

つまり未経験者が
タクシードライバーになる為には、
いくつかの課題をクリアしていく
必要があります。

その中でも一番大きな課題は
何と言っても……


普通自動車第2種免許
(通称、2種免許)



と言う、新しい運転免許証を
取得しなければならない
と言う事になります。

この免許を取得する為には、

実技試験学科試験

の2つをクリアしなければ
ならなくなっています。

ちなみに車を運転する時に必要になる、

普通自動車第1種免許
(通称、普通免許)

と言う免許証は、みなさんも
お持ちになられていると思います。

この普通免許を取得した時の事を
思い出してほしいのですが、、、

みなさんはどの様にして
取得されましたか?

たぶん殆どの人は,、
家の近くにある自動車学校に通って、
その後、運転免許試験場(運転免許センター)
で試験を受けて
取得されたのではないでしょうか?

実はこの2種免許も普通免許と同じで、
自動車学校で一通りのカリキュラムが
組まれています。

だから自動車学校に通って
その流れに沿って学習して、
最後に行われる卒検に合格すると、
それで実技試験はクリア
と言う流れになっています。

そして自動車学校で
実技試験をクリアした後に、
運転免許試験場で行われる
学科試験を受けて、
それに合格すると
晴れて2種免許を取得出来る
と言う事になります。

一度まとめますが、
ここまでお話しした通り、
未経験者がタクシードライバーに
なるための手順として最短なのが、


自動車学校に通う事


と言う事になります。

しかしこの2種免許を取得する為に
自動車学校に通うとなった時、
とある現実的な問題にぶち当たります。

その問題が
自動車学校の受講費用、

つまり『お金』の問題です。

ではこの2種免許を取得する為には、
自動車学校にどのくらいのお金が
必要になってくるのかと言うと、


おおよそ20万円前後


と言う感じになります。

自動車学校によって
多少金額の違いはありますが、
どこの自動車学校もおおよそ
このくらいの金額が必要になります。

結構大きな金額ですよね!

ちなみに私が少し前にやっていた
事務員の仕事の、
1か月分のお給料よりも
多い金額です(笑)

そう考えると大抵の人はたぶん、
右から左と言う感じで
簡単に出せる金額では
ないのではないでしょうか?

しかし実はこの問題は
全く悩む必要がなく、
簡単に解決出来てしまいます。。。。

どの様にして解決するのかと言うと、、、

どこか役所みたいなところに行って
何かの用紙を書いて申請すると、
この金額を割引してくれたり、
免除してくれる……


……と言う様な事はありません。

では、どの様にして
このお金の問題を解決していくのか
と言うと……

2種免許がない状態で、
タクシー会社に入社する。

(普通免許のみを所持している状態)

と言うのが答えになります。

タクシーを運転する為に必要になってくる
2種免許と言うのは、
殆どの場合、、、


今現在タクシーの仕事をしている人か、
過去にタクシーの仕事をしていた


の人でないと
持っていないものになります。

稀にタクシーの仕事をするわけでもないのに、
独学で取得する人もいますが、

しかし大抵の場合は
今お話しした様に、


今現在タクシードライバーとして
活躍している人
か、

過去にタクシードライバーをやっていた


という人でないと
持っていない免許なのです。

そんな感じの免許なので
タクシー会社の方でも、


通常は殆どの人が
持っていないものだ


と言う考えの元で、


2種免許を取得する為に通う
自動車学校のお金を、
会社の経費として負担してくれる



会社が殆どなのです。

ちなみに勿論
自分でお金を出して
自動車学校に通う事も出来ます。

その他、一発免許と言って
自動車学校に通わずに
独学で学習して、
実技試験と学科試験の両方を
受験する事も出来ます。
(この場合は運転免許センターで
 実技試験と学科試験の2つが行われます)

しかしあくまでも


未経験者がタクシードライバーに
なるための手順で最短の方法



と言う事だけを考えた時は、


自分で全てを手配する
一発免許で取得するよりも、


2種免許を持っていない状態で
どこかのタクシー会社に入社して、
会社の経費で取得する方が



早いです。

そして自動車学校の費用を
捻出してくれたタクシー会社には、


仕事の頑張りでお返しする。

これが未経験者が
タクシードライバーになるための手順で、
最も最短の方法になります。

今回は……


未経験者が最短で
タクシードライバーに

なるための手順


と言うテーマに沿って
お話ししてきましたが、
いかがでしたでしょうか?

私がタクシードライバーに
なった時(2024年1月)は
今回お話しした2種免許の他に、
地理試験と言う試験も
クリアしなければなりませんでした。

しかしこの地理試験は
2024年2月をもって廃止となり、
2024年3月以降から
都内でタクシードライバーを
目指す人たちは、


2種免許のみを取得すれば良い


と言う事に変わりました。

2種免許と地理試験の
難易度を比べた時、

明らかに地理試験の方が
難しい試験でした。

ちなみに私は2種免許については
実技試験と学科試験の2つとも
一回で合格しましたが、

地理試験については
3回目でようやく合格した
と言う感じでした。

勿論どちらの難易度が高いか
と言うのは、人によって
違ってくると思います、

しかし周囲の先輩たちに聞いても、
みんな同じように……


「地理試験の方が難しかった」


と言います。

だから2024年の2月以前は、
都内でタクシードライバーになる為には、
この地理試験をクリア出来るか
と言うのが最大の山場でした。

その地理試験が廃止された事によって、
2024年3月以降から
都内でタクシードライバーを
目指す人たちにとっては、


越えなければならない壁が
一つ低くなった



と言う事になります。

さらに実はこの2種免許と言うのは、
大抵の人がすでにお持ちになっている
普通免許と出題範囲が合致している部分が
多くあります。

少し変な言い方になるかも知れませんが、
学習範囲と言う事だけでお話しすると、


普通免許の
延長線上にある免許



なのです。

さらに先ほどお話しした様に、
2種免許を取得する為の
自動車学校の受講料についても、
殆どのタクシー会社の方で
経費として工面してくれます。

だからと言って
自動車学校に通うだけで
何も勉強せずに
簡単に合格出来る
と言う訳ではありません。

当然の事ですが、、、


「絶対に合格する!」


と言う気持ちを持って勉強しないと
クリア出来ない試験です。

しかし何度もお話ししますが、

2024年2月以前に
都内でタクシードライバーを
目指した人たちと比べると、


間違いなく
ハードルは低くなった



と言う事は確かです。

ですので、
タクシードライバーと言う仕事に
興味を持って、


「やってみたい!」


と思われた方は、
ぜひ好機ととらえて
チャレンジしてみて下さい。

本日も最後まで
お読みになっていただいて、
ありがとうございました!

         たく実

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